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Notionワークスペースの迅速な立ち上げ
事業の中心になる業務をNotionで構築します。キックオフから1〜2週間で試運転版を作り、使い勝手や要望を伺いながら調整して、3〜4週間で実務に投入します。できるだけ早くNotion導入の価値を感じてもらえるよう進めます。現状の確認、全体の設計、権限設定、実装、テスト、定着支援までが含まれます。業務の自動化とAI活用
今の業務の流れと課題をお伺いし、効率化できるところを見極めて、NotionにAIとエージェントを組み込んだワークフローを作ります。既存ツールからの移行、内製化、データ移行、今動いているNotionの改善や置き換え、外部サービスとの連携も、こちらのサービスに含まれます。Notion技術アドバイザリー
Notionの設計や運用の判断について、専門家として相談に乗ります。ページ構成、ボタン、数式、DBオートメーション、カスタムエージェントなどNotion固有のワークフローについて設計レビューします。運用中のワークスペースを診断し、チームスペース、権限、ページ階層、セキュリティ設定を点検し、会社の規模にあった設計を提案します。既存システムからの移行では、ワークフロー設計や技術選定の判断まで含めて、Notion側の制約を踏まえて整理します。API連携、Webhook、定期実行、Slack連携、MCP設定などの外部連携の整理や、Notion AIのトークン消費が大きい処理を内製化して運用コストを最適化することも、この移行設計の中で行います。Past work

10,000件のQ&A回答をNotionに集約し、毎日自動で同期
質問サービスに寄せた回答が約10,000件たまっていましたが、そのサービスの中に置かれたままで、過去の回答を探す手段がありませんでした。似た質問が届くたびに、記憶を頼りに一から書き直している状態です。
10,000件すべてを、質問・回答・日付・リンクの形でNotionのデータベースへ取り込みました。以降は毎朝7時に、新しく増えた回答を自動で取得してNotionへ反映します(Notion APIを使った定期実行)。
新しい質問が届くと、AIが回答案を自動で作成します。過去の似た質問もAIが判定して紐づくので、以前どう答えたかをその場で確認できます。回答案には品質とフィードバックを記録でき、評価が貯まるほど次に出てくる回答案の精度が上がります。
「これまで似た質問が来ても過去回答を活かすことが難しい状況だったのですが、今後の回答作成に大いに役立つツールになりました」というクライアント様からの声をいただいております。
